| タイトル | 乳熟期の冠水による玄米品質と食味成分の変化 |
|---|---|
| 担当機関 | 福島県農業試験場 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 水稲は乳熟期に冠水すると登熟歩合、千粒重の低下により低収になる。等級は未熟粒の増大で規格外になる。また冠水日数が多いと食味に影響する蛋白質含量が高まり、近赤外食味分析計のスコア値は低下する。 |
| 背景・ねらい | 平成10年8月26日から31日にかけて、 福島県中通り地方は記録的な集中豪雨にみまわれ、 阿武隈川とその支流付近の耕地では農作物に大きな被害を受けた。 登熟初期に冠水した場合乳白米、腹白米、 変色米等の発生による品質や食味の低下が懸念される。 乳熟期の冠水と玄米の品質、食味に及ぼす影響等の知見が少ないので、 現地調査により冠水日数とこれらの影響について解析し、 今後の対策の基礎資料とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 2日以上冠水した水稲は、品質、食味成分が低下するので、刈り取りや調製には無冠 水の水稲と分けて作業を行う。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 水田 水稲 良食味 |
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