| タイトル | 家畜の移動モニタリング装置 |
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| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 1998~2000 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 2つの草地等を結ぶ通路上に一対の識別アンテナを縦列に設置し、個体識別用タグを足首に装着した家畜を通過させることにより、家畜の草地間等の移動をモニタリングする装置。これにより草地間等の家畜の移動や所在情報を昼夜連続的に長期間把握できる。 |
| 背景・ねらい | 広域な放牧地において、放牧家畜群の移動状況や所在する行動域を把握することは、 放牧管理の省力化及び効率化を図る上で重要である。一方、家畜の行動習性、 草地の利用特性を明らかにする実験的手法として、 異質な行動域間の移動状況把握が有効と考えられる。 このため家畜の移動状況をモニタリングする装置 及びこれにより収集されたデータの処理プログラムを開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 省力化 モニタリング |
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