| タイトル | ウスタビガの新飼料樹・エゾノキヌヤナギによる野外生葉育と全齢人工飼料育 |
|---|---|
| 担当機関 | 福島県蚕業試験場 |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 野蚕の一種であるウスタビガ(Phodinia fugax)は、エゾノキヌヤナギ(Salix pet-setu)を用いての野外生葉育が可能である。また、エゾノキヌヤナギ粉末を使用した天蚕用人工飼料による全齢人工飼料育も有効である。 |
| 背景・ねらい | ウスタビガは天蚕同様、緑色の繭を作る野蚕であるが、これまでに繭や糸の 利用はほとんどされていない。そのひとつの要因として、飼育技術が確立されて いないため繭をはじめとした材料提供が困難な点があげられる。そこで、 ウスタビガの有効利用を目的とした飼育技術を確立するため、エゾノキヌヤナギを 用いての野外生葉育とエゾノキヌヤナギ粉末を使用した天蚕人工飼料を用いての 全齢人工飼料育について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 人工飼料育では、孵化直後の飼料への食いつきが悪く、このことは、結繭率にも 影響を及ぼすため、より摂食性の高い人工飼料の改良が必要である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 飼育技術 |
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