| タイトル | ホールクロップサイレージ用イネ栽培における地耐力確保法と収穫技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 岩手農研セ |
| 研究期間 | 2003~2005 |
| 研究担当者 |
小田中温美 平久保友美 大里達朗 高橋政夫 川畑茂樹 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | ホールクロップサイレージ(以下WCS)用イネ収穫作業では6月下旬から中干しを開始し、出穂揃い頃落水することで、良質なサイレージ調製が可能な地耐力が確保される。イネWCS用専用収穫機械は牧草用収穫機械に比べ収穫ロスが少なく、能率が高い。 |
| キーワード | イネホールクロップサイレージ、収穫作業能率、地耐力 |
| 背景・ねらい | WCS用イネの収穫においては、収穫作業を容易にするとともに、サイレージ品質への影響を考慮し泥混入をできるだけ少なくすることが重要である。そこで、地耐力確保を目的とした水管理を示すとともに、イネWCS用専用機械(飼料イネコンバインベーラ・自走式ベールラッパ体系、以下、専用機)および牧草用機械による収穫体系の作業性について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 収穫機 水管理 |
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