| タイトル | ダイズのジャガイモヒゲナガアブラムシの後期多発型発生と被害解析 |
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| 担当機関 | 宮城古川農試 |
| 研究期間 | 2001~2004 |
| 研究担当者 |
小野 亨 城所 隆 星 信幸 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 後期多発型発生の後期の密度ピークは8月下旬~9月上旬にあり、多発時の密度は100個体/小葉を超える。ピークに達し早期落葉の直前の密度が高いほど、葉の被害面積率、落葉率は比例して増加し、子実重、100粒重、完全粒歩合は比例して減少する。 |
| キーワード | ダイズ、ジャガイモヒゲナガアブラムシ、後期多発型発生、被害解析 |
| 背景・ねらい | 2000年以降、ジャガイモヒゲナガアブラムシの後期多発型発生によるダイズの吸汁被害が問題となっている。被害の特徴は、吸汁による葉の黄化、褐変化及び早期落葉による収量・品質の低下である。しかし、密度や葉の被害面積率、早期落葉が収量・品質に与える影響については、これまで定量的な解析は行われていない。密度、被害面積率、落葉率は時間的に大きく変化するため、被害を査定するにあたっては、どの時点での値を指標として被害解析を行うかが問題となる。ここでは、密度がほぼピークに達し、落葉が起こる直前における密度と被害面積率、落葉率、収量との関係について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 大豆 ばれいしょ 防除 |
| <i>Cochlodinium</i> sp.type-Kasasaの有害性 |
| 魚類養殖場における<i>Chattonella</i>の日周鉛直移動 |
| 福岡県におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草の発生 |