| タイトル | セイヨウナシ「オーロラ」の最適な予冷・貯蔵期間と追熟方法 |
|---|---|
| 担当機関 | 山形農総研セ |
| 研究期間 | 2002~2005 |
| 研究担当者 |
松田成美 安達栄介 山田広市朗 安孫子裕樹 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | セイヨウナシ「オーロラ」は、2~5度Cで7日間以上予冷後、20度C以下で追熟すると揃いがよく、食味が良好となる。収穫後の2度C冷蔵による貯蔵期間は20日間以内が望ましい。 |
| キーワード | セイヨウナシ、「オーロラ」、予冷、追熟、貯蔵 |
| 背景・ねらい | 現在のセイヨウナシの品種構成は「ラ・フランス」に偏重しており、出荷時期が集中し、流通上の問題点となっている。そのため、セイヨウナシの生産・消費のさらなる拡大を図る上では、「ラ・フランス」の前後に収穫される品種の導入が必要とされている。なかでも、「オーロラ」は早生で食味が優れることから、優良品種として期待されている品種である。そこで、「オーロラ」に適した予冷期間、出荷調整のための貯蔵期間、出庫後の追熟方法を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 出荷調整 品種 良食味 |
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