| タイトル | 米から得られる蛍光を指標とした米の鮮度評価技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 山形県農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2005~2007 |
| 研究担当者 |
(株)山本製作所 工藤篤 山川淳 浅野目謙之 八谷満(生研センター) 齊藤敏一 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 米は貯蔵中に劣化(酸化)し、劣化が進んだ米は紫外域光により励起される蛍光の強度が増加するため、蛍光強度を指標として非破壊で米鮮度評価が可能である。本指標は食味官能値や従来鮮度指標と高い相関関係を有し、品質評価法として有効である。 |
| キーワード | 米、鮮度、品質、酸化、蛍光 |
| 背景・ねらい | 米などの穀類は、本来、貯蔵性の高い農産物として扱われてきたが、貯蔵期間が長くなるにつれて古米化し、品質低下に伴って食味は徐々に低下する。古米化現象を鮮度変化とした場合、「米の新鮮さ」を評価する数種類の理化学的分析手法が確立されているが、流通段階で鮮度管理に利用可能である簡便かつ迅速な手法が求められる。そこで、米の蛍光画像を用いた米鮮度評価方法の確立に向けて、蛍光発光由来物質を探索し、鮮度劣化との関係を検証する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 長期保存・貯蔵 評価法 品種 良食味 |
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