| タイトル | 新品種‘そうふう’に特徴的に含まれる香気成分アントラニル酸メチル |
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| 担当機関 | (独)農業技術研究機構 野菜茶業研究所 |
| 研究期間 | 1995~1997 |
| 研究担当者 |
澤井祐典 山口優一 吉冨 均 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | 新品種‘そうふう’は、従来の緑茶品種にはまれな独特の甘い花香を有しており、この花香に関与する成分として、他の緑茶品種にはない特徴的な香気成分アントラニル酸メチルを含有する。この成分は交配親である‘静-印雑131’から受け継いだものである。 |
| キーワード | アントラニル酸メチル、‘そうふう’、‘静-印雑131’、香気成分、花香 |
| 背景・ねらい | ‘そうふう’は、2002年に命名登録された新品種であり、緑茶および半発酵茶に適している。‘やぶきた’を種子親、‘静-印雑131’を花粉親としており、‘静-印雑131’から受け継いだ独特の甘い花香を品質上の特徴とする。そこでこの花香に関与する成分を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 新品種 茶 品種 ぶどう |
| SSRマーカーを基にしたチャの標準連鎖地図 |
| 窒素減肥による一番茶新芽中カテキン類含量の増加 |
| ペチュニアのジンクフィンガー型転写因子ZPT2-3の導入によって乾燥耐性が向上する |