| タイトル | アカスジカスミカメ雄成虫を誘引する合成フェロモン剤の作製 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2002~2009 |
| 研究担当者 |
安田哲也 重久眞至 湯浅和宏 奥谷恭代 寺本憲之 渡邊朋也 望月文昭 奥 圭子 樋口博也 高橋明彦 菅野 亘 山下美与志 福本毅彦 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | アカスジカスミカメの性フェロモンはHexyl butyrate、(E)-2-Hexenyl butyrateおよび(E)-4-Oxo-2-hexenalで構成される。合成フェロモン剤(最適混合比率5:1:10、総量64μg)の雄成虫に対する誘引性は未交尾雌10頭と同等である。 |
| キーワード | アカスジカスミカメ、イネ、斑点米、性フェロモン、モニタリング |
| 背景・ねらい | アカスジカスミカメは、斑点米を発生させコメの品質を著しく低下させる。本種雄成虫は雌成虫に誘引され、雌成虫由来の性フェロモンの存在が示されている。本種のフェロモン成分の化合物を誘引源としたトラップが開発されれば、野外で本種の発生消長を把握できる。 そこで、アカスジカスミカメ雌成虫から放出される性フェロモンを構成する成分の同定・合成を行い、化合物の 総量(および混合比率)と雄に対する誘引性の関係について調査し、実用上最適な合成フェロモン剤の組成について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 アカスジカスミカメ 性フェロモン 斑点米 フェロモン 防除 モニタリング 予察技術 |
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