| タイトル | 複合交信かく乱を基幹技術としたリンゴ農薬50%削減体系 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2005~2009 |
| 研究担当者 |
高梨祐明 猫塚修一 土師 岳 足立嘉彦 新井朋徳 豊島真吾 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 複合交信かく乱剤など成分カウントのない農薬の活用、地域重要病害の特定に基づく薬剤選択で、落花10日期以降の殺菌剤散布を15日間隔に広げることなどにより、リンゴの主要病害虫の被害を実用的な水準に抑制できる農薬50%削減防除暦を構築した。 |
| キーワード | リンゴ、交信かく乱剤、特定防除資材、散布間隔、特別栽培 |
| 背景・ねらい | 岩手県のリンゴ防除基準では「ふじ」で年間14回、43成分回数の農薬が散布されることになっており、環境や農作業者への配慮などから、農薬の削減が求められている。こうした背景から、特別栽培農産物認証の取得を目的に、農薬代替資材として期待される複合交信かく乱剤を基幹技術として、現地慣行に対し化学農薬を50%以下に削減したリンゴ病害虫の防除体系を岩手県盛岡地方において現地試験し、病害虫防除効果を実証する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 除草剤 農薬 病害虫防除 防除 もも 薬剤 りんご |
| 盛岡市の放牧地と牛舎におけるCulicoides属ヌカカの主要種とその吸血源及び発生源 |
| 贈答用リンゴの顧客拡大にむけた「おすそわけ袋」の消費者評価 |
| リンゴわい化栽培におけるドリフト低減ノズルの利用条件 |