| タイトル | 豚の遺伝的パラメーターを高精度で推定するための指標 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2008~2010 |
| 研究担当者 |
佐藤正寛 佐々木修 石井和雄 西浦明子 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | 豚において、産子数のような限性形質では個体数が500頭を超えると推定精度が安定する。複数の産次に共通な環境である永続的環境分散および誤差分散は各産次の記録数が不揃いなほど推定精度が低下し、相加的遺伝分散はその影響を受けない。 |
| キーワード | 遺伝的パラメーター、分散成分、遺伝率、豚 |
| 背景・ねらい | 家畜の遺伝的能力を評価するためには、あらかじめ当該集団における遺伝的パラメーターを高い精度で推定しておく必要がある。そこで、豚集団における評価形質の特性、集団のサイズ、選抜の有無、各産次の反復記録数等と遺伝的パラメーターの推定精度との関係をモンテ・カルロ法によるコンピュータシミュレーションによって明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 豚 |
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