| タイトル | 水路の維持管理への労力提供意欲を向上させる要因の選択方法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2008~2010 |
| 研究担当者 |
鬼丸竜治 國光洋二 合崎英男 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | 水路の維持管理を担う組織において、労力提供意欲を向上させるため構成員に働きかける場合、地域用水機能の認知度などが意欲に大きな影響を与える要因なので、それらを高める働きかけの内容から検討を始めると効果的である。 |
| キーワード | 維持管理、労力提供意欲、構成員、要因選択 |
| 背景・ねらい | 近年、農地や農業用水といった資源の良好な保全等を図る地域ぐるみでの共同活動を行う組織(以下「活動組織」という。)に対して、国による支援が行われている。共同活動の中でも用排水路の維持管理は、それをしなければ農地へ水を供給・排除し、農業・農村の持つ多面的機能を維持することができないことから、持続的に行う必要がある。また、農家・非農家から構成されている活動組織の構成員は、活動へ参加しようと思う気持ち(以下「労力提供意欲」という。)がなければ持続的には参加しないので、活動組織が持続的に維持管理を行うためには、構成員の労力提供意欲を高める働きかけが重要である。そこで、国による支援を受けて用排水路を維持管理する活動組織において、構成員の労力提供意欲を向上させるために働きかける要因の選択方法を示す。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 畑地かんがいによる風食抑制対策のための散水基準の簡易試験法 |
| 異常洪水時における高密度ラビリンス堰の放流能力 |
| 地域バイオマス利活用施策のプロジェクトサイクルマネジメントと評価指標 |