| タイトル | 発芽玄米のマウスの不安軽減効果 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 |
| 研究期間 | 2006~2010 |
| 研究担当者 |
白井展也 鈴木平光 鈴木啓太郎 大坪研一 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | 発芽玄米の摂取により新奇環境に曝された時のマウスの移動距離が短くなり、発芽玄米の摂取はマウスの環境順化能力を高める。 |
| キーワード | 発芽、GABA、玄米、オープンフィールドテスト |
| 背景・ねらい | 近年、社会構造が複雑になり、過剰なストレスにより、うつ病やパニック症候群などの精神疾患を罹患する人口が多くなっている。このような背景から、精神疾患の予防や改善が期待される食品の開発が望まれている。一方で、米は自給率が高い農産物である。そのため、米の更なる活用は、自給率の向上に不可欠である。本研究は、精神疾患の予防のための食品の開発に寄与することを目的とするとともに、米の自給率向上のために、発芽処理により機能性を付加した米の機能性を、繰り返しのオープンフィールドテストにより明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | あわ 機能性 消費拡大 ひえ |
| 第一胃内消化速度の異なる飼料給与時の消化可能な乾物排泄量の比較 |
| ジベレリン処理わい性サヤインゲンの施肥改善と栽植密度 |
| 作業計画・管理支援システムと連動するAndroid端末用作業記録作成ソフト |