| タイトル | 豆腐加工適性評価のための少量大豆子実による豆腐物性測定手法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2010 |
| 研究担当者 |
川瀬眞市朗 猿田正恭 菊池彰夫 高田吉丈 岡部昭典 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | 10gの整粒大豆子実から簡便に加熱絞り豆乳を抽出し、これから直径12mmの豆腐を加工して物性測定を行う。この豆腐試料はサイズが小さいので、試料全体を圧縮する全体圧縮物性測定法による物性測定が可能である。 |
| キーワード | ダイズ、小サイズ豆腐、物性測定、加熱絞り豆乳 |
| 背景・ねらい | これまで物性測定のための豆腐加工には50g前後の大豆子実が用いられてきたが、6倍加水条件で加工するため大豆摩砕物量が多くなり、均一かつ充分な加熱が困難で安定的な豆腐加工の障害となっていた。また、大豆育種現場においてより少量の子実による簡便な豆腐加工適性評価が可能になれば、より多くの育種材料を評価できるようになり、豆腐加工適性の高い系統の効率的な選抜が可能になる。 そこで、少量の大豆子実を材料として加熱絞り豆乳を抽出し、これから豆腐を加工して物性測定を行う手法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 育種 加工 加工適性 大豆 良食味 |
| 短波長赤外反射特性に基づいた作物収穫残渣の土壌被覆率計測手法 |
| 分布を拡大しているハイマダラノメイガの雄成虫を誘引する物質の発見 |
| やませ地域の主要大豆品種の低温抵抗性評価 |