| タイトル | 品種の異なる卵子を用いたクローン豚におけるミトコンドリア蛋白質の発現量差異 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2006~2010 |
| 研究担当者 |
武田久美子 太齊真理子 大江美香 千国幸一 田上貴寛 韮澤圭二郎 中村隼明 花田博文 岩元正樹 大西 彰 Carl A. Pinkert |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | 梅山豚の体細胞をヨーロッパ系品種豚の卵子に核移植した体細胞クローン豚と梅山豚との網羅的比較解析により検出される肝臓ミトコンドリア可溶化蛋白質発現量の差異は、ミトコンドリア遺伝子の相違によるものでない。 |
| キーワード | 核移植、蛋白質発現、ミトコンドリア、豚、肝臓 |
| 背景・ねらい | 核を除核した卵子に移植する核移植法により誕生したクローン家畜のミトコンドリア遺伝子(mtDNA)は、ほぼ99%以上が卵子に由来する(図1、表)。mtDNAは電子伝達系を構成する蛋白質をコードしているが、産子にみられるmtDNA型の違いが及ぼす影響の解明は不十分である。本研究では、mtDNA塩基配列の相違が明瞭な梅山豚とヨーロッパ系品種であるランドレース間の核移植産子について、肝臓ミトコンドリア可溶化蛋白質の網羅的解析による発現量差異を検出し、その影響を解明することを目的とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nilgs/2011/130c0_10_04.html |
| カテゴリ | 品種 豚 |
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