| タイトル | 培地中リジン濃度の低減による脂肪細胞のトリグリセライド蓄積量の増加 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2006~2011 |
| 研究担当者 |
勝俣昌也 京谷隆侍 石田藍子 中島一喜 中島郁世 |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | 培地中のリジン濃度を、標準培地の1/4倍あるいは1/8倍に相当する濃度まで低減すると、3T3-L1脂肪細胞に蓄積するトリグリセライド量が増加する。 |
| キーワード | リジン、3T3-L1細胞、トリグリセライド、インスリンシグナル |
| 背景・ねらい | リジン含量を要求量の70%に低減した飼料を肥育豚に給与すると、筋肉内脂肪含量が増加する。この現象から、脂肪細胞へ供給するリジンの量を低減すると、脂肪細胞が蓄積するトリグリセライド(トリアシルグリセライド、TG)量が高くなるという作用機作が考えられる。この仮説を検証するために、培地中のリジン濃度を低減して脂肪細胞を培養し、標準のリジン濃度の培地で培養した3T3-L1脂肪細胞と蓄積したTG含量を比較する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nilgs/2011/130e0_10_10.html |
| カテゴリ | 豚 |
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