| タイトル | 甘味受容体の構造特性を利用した、甘味物質のブレンド効果の評価 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 |
| 研究期間 | 2007~2011 |
| 研究担当者 |
日下部裕子 山下敦子 進藤洋一郎 二ノ宮裕三 三浦裕仁 |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | 口腔内に存在する甘味受容体の甘味物質との結合特性が呈味性に及ぼす影響を、甘味受容体を導入した培養細胞を利用して明らかにする。甘味受容体上で異なる領域に結合する甘味物質をブレンドして細胞の応答強度を測定すると甘味の相乗効果が認められる。 |
| キーワード | 味覚受容体、培養細胞測定、構造機能解析、甘味料、ブレンド |
| 背景・ねらい | 現在までに様々な甘味料が開発されているが、その食品への利用については、嗜好性の高いショ糖の呈味性に近づけることと、低コストを目的として複数の甘味料のブレンド法が試行錯誤されている。ブレンド法の開発と評価は、主に官能検査による経験を基に行われているのが現状である。そこで、甘味受容体構造と呈味性の関係を明らかにし、その結果を利用して甘味料ブレンドによる甘味強度の評価法開発を目指す。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nfri/2011/310d0_10_09.html |
| カテゴリ | 低コスト 評価法 |
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