| タイトル | 米菓用に適した多収水稲糯新品種候補系統「北陸糯216号」 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2000~2012 |
| 研究担当者 |
山口誠之 笹原英樹 松下 景 重宗明子 長岡一朗 三浦清之 上原泰樹 後藤明俊 小牧有三 |
| 発行年度 | 2012 |
| 要約 | 水稲「北陸糯216号」は寒冷地南部では早生で、米菓加工適性が高い多収の糯系統である。加工用糯米としての利用が期待されている。 |
| キーワード | イネ、糯、米菓、多収、北陸糯216号 |
| 背景・ねらい | 近年、加工用米の需要が伸びており、それに伴って加工用米に適する品種が求められている。米菓業界でも、国産米を原料とした米菓に適する加工用糯品種への要望が高くなっている。この糯品種には加工適性が優れていることのほか、原料を安定供給できる多収性が求められる。そこで、米菓業界の要望に応えるために、米菓加工適性があり、安定して収量性が高い糯品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/narc/2012/112a0_04_04.html |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 加工 加工適性 縞葉枯病 新品種 水稲 多収性 抵抗性 抵抗性遺伝子 凍害 品種 防除 |
| 高度耐冷性系統「中母59」の母本的有用性 |
| モニター情報ネットワークを活かした水稲冷害早期警戒システム |
| ホスホリパーゼD遺伝子の抑制系統は高温による白未熟粒発生を軽減する |