| タイトル | 放牧牛に対する排卵同期化処理と早期妊娠診断を組み合わせた繁殖プログラム |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2009~2011 |
| 研究担当者 |
後藤裕司 手島茂樹 木戸恭子 |
| 発行年度 | 2012 |
| 要約 | 排卵同期化処理と早期妊娠診断を組み合わせた繁殖プログラムを用いた放牧牛の繁殖管理は、集畜など放牧牛の繁殖管理に関わる労力を軽減させ、一定期間内に牛群の妊娠率を高く確保できる。 |
| キーワード | 放牧、繁殖、排卵同期化、人工授精、妊娠診断 |
| 背景・ねらい | 公共牧場の利用率向上を図るためには、付加価値の高い子牛生産を目的とした人工授精、胚移植による農家ニーズの高い繁殖管理が必要である。しかしながら、日常的に繁殖管理を行うには放牧牛の発情発見、集畜などの作業負担が大きいため、簡易に行える繁殖プログラムを開発する必要がある。そこで、排卵同期化処理と早期妊娠診断を組み合わせた短期間に効率的に受胎を確保する繁殖プログラムを開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nilgs/2012/120c4_01_13.html |
| カテゴリ | コスト 繁殖性改善 薬剤 |
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