| タイトル | ソルゴー型ソルガム品種「SIL-05」は多窒素条件下でも硝酸態窒素を蓄積しにくい |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2009~2012 |
| 研究担当者 |
原田久富美 須永義人 川地太兵 |
| 発行年度 | 2012 |
| 要約 | ソルゴー型ソルガム品種「SIL-05」は、窒素多量施用条件下で栽培しても、反芻家畜の硝酸塩中毒のための飼料中硝酸態窒素濃度のガイドライン(乾物あたり0.2%)を超えにくい。この品種は出穂時の硝酸態窒素濃度が低く、収穫期にも低く維持される特性をもつ。 |
| キーワード | ソルゴー型ソルガム、硝酸態窒素、硝酸塩中毒 |
| 背景・ねらい | ソルゴー型ソルガム品種は、窒素を多量施用した条件において、硝酸態窒素濃度が飼料用トウモロコシや子実・兼用型ソルガム品種に比べて高くなりやすく、硝酸塩中毒回避のための飼料中硝酸態窒素濃度のガイドラインである乾物あたり0.2%を超えやすいことが知られている。そこで、ソルゴー型ソルガム品種について硝酸態窒素低減技術として、硝酸態窒素を蓄積しにくい品種を明らかにするとともに、硝酸態窒素蓄積特性を解析する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/karc/2012/120c1_02_09.html |
| カテゴリ | 飼料用作物 ソルガム とうもろこし 品種 |
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