| タイトル | 冬期のマシン油乳剤散布によるチャ赤焼病の発病助長とその抑制技術 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所 |
| 研究期間 | 2010~2013 |
| 研究担当者 |
吉田克志 荻野暁子 山田憲吾 園田亮一 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | チャトゲコナジラミの基幹防除では、マシン油乳剤の冬期散布が行われるが、冬期に赤焼病初発茶園でマシン油乳剤を散布すると、赤焼病の発病が助長される。マシン油乳剤を散布する3日から7日前に銅水和剤を事前散布すると、赤焼病の発病は助長されない。 |
| キーワード | チャ、赤焼病、チャトゲコナジラミ、マシン油乳剤、銅水和剤 |
| 背景・ねらい | チャトゲコナジラミの冬期防除にマシン油乳剤が用いられるが、マシン油乳剤の使用により、チャ赤焼病の増加が懸念されている。マシン油乳剤散布により赤焼病の発生が増加する原因は不明で、赤焼病の発生予察や初発確認が困難であることから、赤焼病の初発を見落とした茶園でマシン油乳剤を散布すると赤焼病が激発する危険性が高い。そこで、マシン油乳剤が赤焼病の発病助長に及ぼす影響を明らかにし、発病助長を抑制する手法について開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2013/13_034.html |
| カテゴリ | 病害虫 茶 病害虫防除 品種 防除 |
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