| タイトル | ブタ妊娠黄体維持における腫瘍壊死因子-α(TNF-α)及びその関連因子の役割 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2012~2013 |
| 研究担当者 |
鈴木千恵 吉岡耕治 山田学 宮本亨 眞鍋昇 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | ブタ妊娠時には、発情周期黄体の退行に関与する腫瘍壊死因子-α(TNF-α)およびαTNF 受容体(TNF-R)は、妊娠黄体ではアポトーシス抑制作用をもつTNF 受容体結合因子(TRAF2)を介して黄体細胞の生存や維持に関与する。 |
| キーワード | 腫瘍壊死因子、妊娠黄体、発情黄体、妊娠維持、ブタ |
| 背景・ねらい | 黄体は、哺乳動物の妊娠の成立と維持に重要な内分泌組織であり、その維持・退行には種々の生理活性物質が関与する。一方、妊娠初期の流産の原因は様々であり、ストレスや感染症が原因の場合は、炎症性生理活性物質を介して繁殖障害が引き起こされる。炎症性生理活性物質の中でも腫瘍壊死因子-α(TNF-α)は黄体の維持・退行に関与する因子でもあることから、ストレスや感染症が関与する繁殖障害の重要なメデイエーターの可能性がある。本研究は繁殖障害発生機序解明の一端として、TNF-α及びその関連因子のブタ妊娠初期黄体の妊娠維持への関与を明らかにすることをねらう。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/niah/2013/niah13_s17.html |
| カテゴリ | 繁殖性改善 豚 |
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