| タイトル | 305日乳量と体細胞スコアに対する改良効果を最大にする泌乳持続性選抜基準 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2009~2013 |
| 研究担当者 |
山崎武志 萩谷功一 長嶺慶隆 武田尚人 佐々木修 山口 諭 曽我部道彦 齊藤祐介 中川智史 富樫研治 鈴木啓一 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 初産と2産において、泌乳持続性(LP)と305日乳量の間には正、LPと体細胞スコア(SCS)の間には、2産LPと初産SCSとの間を除き負の遺伝相関がある。305日乳量とSCSに対する最大の改良効果を得るためには、初産のLPのみによる選抜が最善である。 |
| キーワード | 泌乳持続性、305日乳量、体細胞スコア、選抜、相関反応 |
| 背景・ねらい | 泌乳持続性(Lactation Persistency;LP=分娩後240日乳量-同60日乳量+100)は、305日乳量との間に正の遺伝相関があり、乳房炎の管理指標である体細胞スコア(SCS)との間に負の遺伝相関があるが、その大きさは産次により異なる。そのため、LPの選抜において、初産と2産の重みを変化させることで、305日乳量およびSCSの相関反応量も変化すると考えられる。そこで、初産と2産のLPと305日乳量およびSCSとの遺伝相関を推定し、305日乳量およびSCSの相関反応が最善となるLPの選抜方法を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/harc/2013/harc13_s10.html |
| カテゴリ | 育種 |
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