| タイトル | 安全で効果の高い豚丹毒生ワクチン候補株 |
|---|---|
| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2012~2015 |
| 研究担当者 |
下地善弘 小川洋介 白岩和真 江口正浩 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | 豚丹毒菌強毒株の染色体からCDP−グリセロールグリセロリン酸転移酵素遺伝子を欠損させた変異株は、無菌豚に接種しても病気を起こすことができないほど弱毒化するが、豚に対して強い免疫を誘導することができる。 |
| キーワード | 豚丹毒菌、病原遺伝子、生ワクチン |
| 背景・ねらい | 豚丹毒菌(Erysipelothrix rhusiopathiae)はグラム陽性の病原細菌で、豚に急性の敗血症や亜急性の蕁麻疹、慢性の関節炎や心内膜炎を引き起こす。本菌は、豚に強い細胞性免疫を誘導できる性質を有することから、この菌の病原性を制御することができれば、安全で効果の高い生ワクチンばかりでなく、異種微生物の防御抗原を発現させた多価ベクターワクチンの開発が可能になる。そこで本研究では、本菌のゲノム解析を基に病原遺伝子を特定し、その遺伝子を欠損することで安全でワクチン効果に優れたワクチン候補株を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/niah/2015/15_060.html |
| カテゴリ | 豚 |
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