| タイトル | 沿岸部排水機場における吐水槽を利用した津波減災対策 |
|---|---|
| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2013~2015 |
| 研究担当者 |
中矢哲郎 桐 博英 安瀬地一作 丹治 肇 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | 排水機場建屋の海側に吐水槽を配置すれば、建屋高に対する吐水槽高が半分程度であっても津波進行方向の波力を4割程度削減できる。津波減災効果を期待した排水機場の設計では、建屋前面に吐出槽を配置することで低コストな津波減災対策が可能になる。 |
| キーワード | 津波、排水機場、吐水槽、減災 |
| 背景・ねらい | 構造物対策の適用限界を超過するレベル2津波に対し、浸水は許容するが、早期復旧性を向上させる津波減災対策を排水機場にも講ずることができれば、津波浸水後の地域の排水により迅速な復旧活動を行うことが可能になる。そこで、東日本大震災津波により被災した低平地沿岸農業地域に設置されている排水機場の被災パターンを類型化した上で、吐水槽を利用した排水機場の津波減勢効果と配置位置の影響を、水理模型実験から明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nkk/2015/15_084.html |
| カテゴリ | 低コスト |
| 木質バイオマスの大量収集に適した地域を特定する |
| 漁場整備と栽培漁業とを連携させた市民参加による海づくり事業の検討 |
| 新開発マルチフィルム回収機の野菜栽培跡地での実用性 |