| タイトル | 近年我が国で流行した豚流行性下痢(PED)ウイルス株の全ゲノム配列 |
|---|---|
| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2014~2014 |
| 研究担当者 |
鈴木亨 宮﨑綾子 大橋誠一 筒井俊之 小寺文 増田恒幸 村上聡 高橋理 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | 我が国で大流行したPEDウイルス38株の全ゲノム配列は、大きく3つのグループに分類され、いずれも2013年以降の米国、メキシコなどの北米流行株と極めて近縁であることから、これらウイルスは海外から複数回にわたって侵入した可能性が考えられる。 |
| キーワード | PEDウイルス、次世代シークエンサー、パンデミック、全ゲノム、遺伝子欠損 |
| 背景・ねらい | 2013年10月以降、我が国では7年ぶりに豚流行性下痢(PED)が流行し、これまでに約42万頭の豚が死亡した。PEDは、2013年以降、米国、カナダ、メキシコの北米各国、中国、韓国、ベトナムなどのアジア各国、さらにドイツ、フランス、ベルギーなどの欧州各国でも発生し、パンデミックの様相となっている。本研究では、次世代シークエンサーを活用して、近年の国内流行PEDウイルス株の全ゲノムを解読し、既知の国外流行株と全配列を比較・解析することで、国内流行株の由来を推察する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/niah/2015/niah15_s01.html |
| カテゴリ | 豚 |
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