| タイトル | 農研機構育成カンキツ品種の親子関係の検証 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 |
| 研究期間 | 2010~2016 |
| 研究担当者 |
野中圭介 藤井浩 喜多正幸 島田武彦 遠藤朋子 吉岡照高 大村三男 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | 農研機構で育成したカンキツ33品種についてDNAマーカーを用いて親子関係を検証すると、「せとか」、「サザンレッド」、「麗紅」の親子関係の矛盾が明らかになり、「せとか」の正しい種子親はKyEn No.4と推定される。 |
| キーワード | :DNAマーカー、「せとか」、「サザンレッド」、「麗紅」、親子鑑定 |
| 背景・ねらい | 品種の親子関係は、遺伝的背景を理解し、効率的な育種計画を立てる上で重要な情報となるが、農研機構で育成されたカンキツ品種についてはDNAマーカーを利用した親子関係の確認を行った例は限られている。そこで、DNAマーカーを利用して主要なカンキツ育成品種の親子関係を確認することを目指す。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nifts/2016/nifts16_s01.html |
| カテゴリ | 育種 新品種 DNAマーカー 品種 ぽんかん その他のかんきつ |
| 薬用作物トウキの収穫適期推定プログラム |
| ルチンを多く含むダッタンソバ「満天きらり」加工品の体脂肪率上昇抑制効果 |
| ビワの光合成の最適温度は季節変動し、冬季の光合成は加温により増加する |