| タイトル | ルチンを多く含むダッタンソバ「満天きらり」加工品の体脂肪率上昇抑制効果 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2013~2015 |
| 研究担当者 |
石黒浩二 森下敏和 鈴木達郎 野田高弘 西村三恵 西平順 芦澤順三 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | ダッタンソバ品種「満天きらり」は子実に多量のルチンを含み、本品をそば粉として使用した乾麺でもルチンが保持され、苦味はほとんど生じない。実施したヒト介入試験においては、「満天きらり」配合麺の摂取4週目に体脂肪率の上昇抑制が認められる。 |
| キーワード | 満天きらり、ダッタンソバ、ルチン、体脂肪率上昇抑制効果 |
| 背景・ねらい | ダッタンソバ(Fagopyrum tataricum Gaertn.)品種「満天きらり」は、ルチン分解酵素活性が極めて低いためダッタンソバ特有の苦味が軽減された特徴を有する。また、普通ソバの100倍以上のルチンを含有するため、脂質代謝改善などの生理活性効果も期待される。現在、「満天きらり」を配合した麺などの加工品の開発が進められているが、付加価値を高めた利用を促進するためには成分含量や機能性効果を明らかにする必要がある。そこで、「満天きらり」を使用した麺およびクッキーを製造し、それらに含まれるルチン含量を評価する。また、ヒト介入試験による生活習慣病予防効果を検証する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/harc/2016/16_039.html |
| カテゴリ | 加工 乾燥 機能性 新品種 機能性食品 そば 品種 良食味 |
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