| タイトル | 室間変動を考慮した味覚センサ装置によるリーフ緑茶の味強度評価の新尺度 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 |
| 研究期間 | 2012~2016 |
| 研究担当者 |
氏原ともみ 林宣之 陳栄剛 羽原正秋 池崎秀和 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | 味覚センサ装置によるリーフ緑茶の渋味及びうま味強度測定法の室間共同試験により算出された測定値の室間のばらつきを考慮すると、味の強さの尺度の一目盛りは標準物質の40 %濃度差に対応するセンサ出力になる。 |
| キーワード | リーフ緑茶、味覚センサ装置、渋味、うま味、室間共同試験 |
| 背景・ねらい | 味覚センサ装置は基本五味に加え渋味にそれぞれ特化したプローブを備えた機器で、味物質と検出部の脂質膜が相互作用して生じる膜電位変化をセンサ出力として記録する。味の強さの評価には、センサ出力値を味推定値に換算して用いる。 分析・測定手法の実用化に際しては、複数の試験室が参画した室間共同試験により測定値のばらつきの度合いを確認しておく必要があるが、味覚センサ装置による味強度測定法に関しては今までに行われていない。そこで本研究では、リーフ緑茶の味強度測定法に関して、味覚センサ装置を保有する複数の試験室による室間共同試験を行い、測定値のばらつきを明らかにし、その結果に基づいて従来用いられてきた味推定値の目盛りが妥当なものであるかを評価する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nfri/2016/nfri16_s11.html |
| カテゴリ | 茶 |
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