| タイトル | 凍結・解凍処理に伴う細胞構造変化を利用した青果物の迅速乾燥技術の開発 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 |
| 研究期間 | 2014~2016 |
| 研究担当者 |
安藤泰雅 前田祐佳 水谷孝一 若槻尚斗 萩原昌司 鍋谷浩志 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | ニンジン切片の乾燥前にブランチングあるいは凍結・解凍等の前処理を施すと、細胞膜の損傷および細胞壁構造の変化により乾燥速度が高まり、効率的に乾燥できる。 |
| キーワード | 野菜、乾燥速度、ブランチング、凍結・解凍、細胞構造 |
| 背景・ねらい | 青果物の乾燥は保存性の向上や嗜好性の付与などを目的とした加工法の一つであり、現在でも青果物の加工法として一般的に行われている。一般に青果物は乾燥の進行に伴い、その乾燥速度が低下することが知られている。そのため、エネルギーコストの削減や生産性を向上させるために、乾燥速度の向上が求められている。そこで本研究では、乾燥の前処理としてブランチング(水浸漬による加熱処理)あるいは凍結・解凍処理を適用し、乾燥速度の向上を図るとともに、青果物の乾燥特性と細胞構造との関係を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nfri/2016/nfri16_s09.html |
| カテゴリ | 加工 乾燥 コスト にんじん |
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