| タイトル | フレキシブルコンテナに破砕穀実を滞りなく詰めるための破砕物振り分け作業体系 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2015~2017 |
| 研究担当者 |
魚住順 嶝野英子 河本英憲 神園巴美 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 飼料用穀実を破砕する際に、破砕物を振り分ける工程を組み込めば、11t/h程度の破砕能率を継続しながら逐次フレキシブルコンテナ(フレコン)を入れ替えて、「フレコンへの投入」→「満杯フレコンの移動・集積」の一連作業を行うことができる。 |
| キーワード | 穀実サイレージ、破砕、振り分け、フレコン、フレコンラップ法 |
| 背景・ねらい | 農研機構東北農業研究センターが開発した穀実サイレージの調製法(フレコンラップ法:2017年度普及成果情報→10104_01_普及URL)においては、「破砕」→「破砕物のフレコンへの投入」→「満杯フレコンの移動・集積」→「ラッピング」の順で作業を行う。このうち最初に実施する「破砕」の作業能率は最大11t/h、また最後に実施する「ラッピング」の作業能率は最大20t/hときわめて高い。この作業能率の高さを、調製作業全体の効率化に生かすには、両作業を繋ぐ「破砕物のフレコンへの投入」→「満杯フレコンの移動・集積」の工程を効率的に実施することが不可欠である。そこで、この工程の能率を大きく低下させる要因である「フレコン入れ替え時の破砕機の停止」を行うことなく、連続的に作業を続けるための振り分け器および作業体系を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/tarc/2017/tarc17_s09.html |
| カテゴリ | コントラクター 飼料用作物 |
| 温室効果ガス3成分同時分析計の改良 |
| 感染状態のコイヘルペスウイルスを特異的に検出するPCR法の開発 |
| PCR法を用いた捕食性天敵の捕食歴の解析手法 |