| タイトル | 植物資材の細断同時すき込み機を用いた土壌還元消毒とその殺菌作用 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 西日本農業研究センター |
| 研究期間 | 2013~2017 |
| 研究担当者 |
竹原利明 石岡厳 高橋仁康 伊藤陽子 野見山孝司 富岡啓介 上木厚子 佐藤泰三 豊田和範 佐々木孝勝 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 新たに製作した小型細断同時すき込み機は、土壌還元消毒でカラシナを有機質資材としてすき込む際の揮発性抗菌物質の揮散を抑制できる。土壌還元消毒時に土壌中で増殖するクロストリジウム菌は、各種有機酸を生成し、病原フザリウム菌の殺菌作用を持つ。 |
| キーワード | 細断同時すき込み機、アリルイソチオシアネート、土壌還元消毒、クロストリジウム |
| 背景・ねらい | 土壌還元消毒法の有機質資材としてカラシナ植物体を用いる際、フレールモアで粉砕すると揮発性抗菌物質(アリルイソチオシアネート)がすき込み前に揮散する問題がある。これを抑制するために植物を細断しながら同時にすき込める小型の細断同時すき込み機を開発する。また、土壌還元消毒時の土壌中では偏性嫌気性細菌の比率が一時的に増加するが、その役割の詳細は不明であるため、殺菌効果を示した還元消毒処理土壌から分離した嫌気性細菌株を用いて、殺菌作用の有無を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/warc/2017/warc17_s04.html |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 病害虫 からしな 雑草 除草 除草機 播種 防除 ほうれんそう |
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