| タイトル | ブドウ苗木への噴霧接種によるブドウ黒とう病抵抗性評価法 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 |
| 研究期間 | 2011~2017 |
| 研究担当者 |
河野淳 朽名夏麿 尾上典之 伴雄介 佐藤明彦 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 温室内で生育させたブドウ挿し木苗あるいは交雑実生幼苗に低濃度のブドウ黒とう病菌を噴霧接種し、病斑の大きさを主要な指標として病徴を達観評価することで、黒とう病抵抗性を安定的に評価できる。 |
| キーワード | ブドウ、ブドウ黒とう病、噴霧接種、抵抗性評価法、達観評価 |
| 背景・ねらい | ブドウ黒とう病は葉、新梢、果実などの若い組織を侵す雨媒伝染性の病害であり、年により生育期に雨量の多い地域における露地栽培で問題となる。ブドウ品種の抵抗性評価法として、切葉を用いた接種試験法を開発しているが(Konoら、2012)、多数のブドウ個体を評価する上では実験操作がやや煩雑であった。そこで、より簡便で植物体全体の病徴を把握する手法として、挿し木苗あるいは実生苗に黒とう病菌を噴霧接種し、個体としての抵抗性を達観評価する手法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nifts/2017/nifts17_s10.html |
| カテゴリ | 挿し木 抵抗性 評価基準 評価法 品種 ぶどう |
| ナシマルカイガラムシ歩行幼虫の発生量はフェロモントラップによる雄成虫誘殺数で推測できる |
| 無施肥下のリードカナリーグラス放牧草地の草量、消化率および家畜生産 |
| 安価な3次元形状計測センサを利用した自動草高計測システム |