| タイトル | 甘く多汁で食味が良く着色しやすい中生のリンゴ新品種「錦秋」(きんしゅう) |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 |
| 研究期間 | 1994~2016 |
| 研究担当者 |
阿部和幸 森谷茂樹 岩波宏 古藤田信博 副島淳一 岡田和馬 高橋佐栄 加藤秀憲 小森貞男 土師岳 別所英男 伊藤祐司 石黒亮 清水拓 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 「錦秋」は甘味が多く食味の優れる中生のリンゴ新品種である。果皮は濃赤色で着色しやすく、多汁で肉質が良い。 |
| キーワード | リンゴ新品種、高品質、中生、着色良好 |
| 背景・ねらい | 中生リンゴの主要品種である「ジョナゴールド」は、果実の外観が良く、収量が多く栽培しやすいことから栽培が拡大してきた。しかし、「ジョナゴールド」は酸味がやや多く、甘い食味のリンゴ品種を好む消費者の増加に伴って、最近は栽培面積が減少している。また、「ジョナゴールド」は成熟期の高温によって着色不良となりやすいことから、その主産地は冷涼な北東北地域に限定されている。中生品種の「千秋」も品質が良いことから一時期栽培が増加したが、裂果が発生しやすいことから最近は栽培が減少している。そのため、甘味が多く高品質で消費者の嗜好に合致し、着色が容易で裂果が少なく広範な地域で栽培できる中生のリンゴ品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/popular/result030/2017/17_042.html |
| カテゴリ | 新品種 茶 抵抗性 品質保持 品種 良食味 りんご |
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