| タイトル | プロバイオティクス投与マウスの小腸遺伝子発現のマイクロアレイ解析 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 |
| 研究期間 | 2008~2017 |
| 研究担当者 |
鈴木チセ 青木綾子 青木玲二 佐々木啓介 高山喜晴 水町功子 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 乳酸菌Lactobacillus rhamnosus GG株およびLactococcus lactis C59株の生菌を投与したBALB/cマウスの小腸マイクロアレイ解析により、投与菌株によって異なる遺伝子発現変動が見られる。GG株投与は小腸末端の免疫関連遺伝子群の発現を亢進する。 |
| キーワード | 乳酸菌、プロバイオティクス、マイクロアレイ、小腸、遺伝子発現 |
| 背景・ねらい | プロバイオティクスは菌種ではなく菌株特異的にその効果を発揮することが知られているが、その菌体の投与が宿主の遺伝子発現に与える影響については明らかになっていない。ヒト腸内細菌の総重量は約2kg、数は1012~1014個と言われているが、ヨーグルトなどで通常摂取する108~109個の乳酸菌によって宿主に効果を与えることができるのかという問いに対して明確な答えは得られていない。本研究は異なるプロバイオティック乳酸菌株(免疫賦活作用のあるLactobacillus rhamnosus GG(GG)および免疫調節作用のあるLactococcus lactis C59(C59))をBALB/cマウスに投与し、投与によって影響を受ける小腸の部位(上部と末端)、および投与菌数による遺伝子発現の違いをマイクロアレイ解析により明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nilgs/2017/nilgs17_s14.html |
| カテゴリ | 機能性 データベース |
| 近赤外分析法による動物質飼料の魚粉と肉骨粉の識別 |
| 近赤外分析法による配合飼料中に含まれる肉骨粉の定量 |
| 打音によるメロンの携帯用非破壊果肉硬度計の開発 |