| タイトル | 豚丹毒菌の臨床上重要な血清型を同定できるマルチプレックスPCR法 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 |
| 研究期間 | 2018~2018 |
| 研究担当者 |
下地善弘 白岩和真 小川洋介 西川明芳 江口正浩 |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | 豚丹毒に罹患した豚及び野生動物から高頻度に分離される豚丹毒菌の血清型(1型、2型、5型)を容易に型別できる手法である。本法により、病原性の強い血清型株を特定することが可能になる。 |
| キーワード | 豚丹毒、PCR、家畜、野生動物、主要血清型同定 |
| 背景・ねらい | 豚丹毒はグラム陽性の豚丹毒菌(Erysipelothrix rhusiopathiae)による豚の感染症で、家畜伝染病予防法の届出伝染病に指定されている。本菌を含むErysipelothrix属菌種の血清型は、細胞壁抗原を用いたゲル内沈降反応により、現在まで1(1a及び1b)から26までの型と型特異抗原を欠くN型に分類されている。このなかでも、豚、鶏、ヒト等、動物に病気を起こす菌はE. rhusiopathiae菌種の中でも特定の血清型(1a、1b、2)に多く、また、野生動物からは5型菌が多く分離されている。このように、血清型を同定することは病原性株を特定する上で重要であるが、ゲル内沈降反応は特別な抗血清を使用するため限られた機関でしか実施できない。そこで本研究では、本病に罹患した豚、鶏、ヒト、野生動物から分離される臨床上重要な血清型を、誰もが短時間で同定できるマルチプレックスPCR法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/niah/2018/18_049.html |
| カテゴリ | 鶏 豚 |
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