| タイトル | サルモネラ経口感染に対して有意に感染防御を誘導する抗原 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 |
| 研究期間 | 2017~2018 |
| 研究担当者 |
江口正浩 Marta ELSHEIMER MATULOVA 枡鏡優美子 小川洋介 下地善弘 |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | サルモネラ感染防御に関わるタンパク質を国内外の研究機関に先駆けて同定し、安全で高機能なワクチンに利用する。 |
| キーワード | サルモネラ、ワクチン、感染防御、家畜・家きん、人獣共通感染症 |
| 背景・ねらい | サルモネラ症は、ヒトおよび家畜・家きんが発症する人獣共通感染症の一つであり、先進国、開発途上国を問わず発生している。畜産業におけるサルモネラ症の発生は経済的損失が極めて大きく、家畜・家きんに対する感染予防対策は重要視されている。しかしながら家畜・家きんのサルモネラ症は完全には抑えられていない。本研究は、安全で高機能な新規の成分ワクチンの開発を成果目標とし、感染防御に関与するタンパク質(抗原)を同定、新規ワクチンの開発に寄与させる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/niah/2018/niah18_s05.html |
| カテゴリ |
| 爆砕籾がらの水稲育苗床土への利用 |
| 炭素・窒素安定同位体比による外海性砂浜域の食物網の解析 |
| アサリ育成漁場評価手法の開発 |