
摘要 目的:減農薬栽培で問題となっている水稲病害(穂いもち、イネばか苗病など)の防除技術の高度化を図るとともに、畦畔管理によるカメムシ・初期害虫等の被害低減技術と水田農薬散布におけるドリフト低減化技...

摘要 目的:畦畔の除草作業は労働負荷が高いことから、防草効果の高い被覆植物と被覆資材を組み合わせた、緑化・防草シートを開発する。また、被覆資材として生分解性プラスチックシートを活用し、環境負荷軽減を...

環境負荷軽減技術の開発試験 2 環境保全型農業における雑草防除技術の開発 (1)水田の生態系利用による雑草防除技術の開発 イ 水田畦畔雑草の生態的防除技術の確立
摘要 水田畦畔の省資源的な雑草防除技術を開発し、水稲栽培における環境保全的な畦畔管理法を確立する。センチピートグラスは、直播栽培および移植栽培とも雑草の発生が少なく被土も十分高い。直播では、10g/...

摘要 慣行の稲わら還元量では、潤土直播水稲の苗立ち率の低下は認められなかった。ただし、播種直前に耕起・代かきを行った場合には基肥無窒素では初期生育が大きく抑制された。しかし、基肥窒素施用によって生育...

摘要 稲わら鋤込みによってもたらされる土壌の還元環境は、潤土直播水稲の初期生育に大きな影響を与えると想定される。そこで稲わら還元による生育相の変化と制御法を明らかにする。出芽・苗立ち率は98%で稲わ...