
摘要 スズダケ群落の抑制処理区では,1995年の2年目以降は新稈の発生本数が回復して処理効果が薄れた。新葉の展開では,2年目までは少なかったが5年目には差がほとんど無くなった。積算稈高では,半量区は3年...

半自然草原における畜産的利用条件の変化に伴う種多様性の変動と草原性植物の変動メカニズムの解明(35)
摘要 放牧利用条件の異なる草原において植生調査結果を約30年前のそれと比較し、種の多様性の変化を比較した。出現種数は大きく変化していなかったが生活型組成が変化し、利用の減退しているところではワラビ、...

摘要 1995年頃から大面積に一斉開花・集団枯死が起きた十和田湖周辺のチシマザサ群落の枯死跡地において、林内と林冠疎開地とに1m×1m枠10個単位の2m×5m枠固定調査区を2組ずつ計4箇所設置し、ササ...