
寒地畑輪作における根圏の生物機能を活用したリン酸等養分の有効利用技術の開発
摘要 "土着菌根菌(AM菌)等の利用によるリン酸減肥技術に関しては、_x000D_ a) 平成26年度までに開発した作付け前土壌の菌根菌DNA含量による感染ポテンシャル評価手法について、農家ほ場の土壌を対象に有効性を...

3 寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術 (1)寒冷地畑作型野菜の安定生産技術の確立 ア 高収益安定生産のための実証と経済評価 ア)開発技術の現地実証と経済評価
摘要 目的:ながいもに「ねぎ」を組み込んだ輪作体系による「ながいも」連作障害防止効果、及び有機質資材の合理的施用による安定生産を現地実証する。得られた成果: (i) ねぎ作付による障害軽減効果 なが...

1.寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)基幹野菜の耕種改善による安定生産対策技術(ii)化学肥料に替わる有機質資材の根菜類に対する合理的利用技術
摘要 だいこん栽培において、有機質肥料と有機質資材(鶏糞堆肥)を組み合わせる施肥体系は、有機質肥料単用と同等の収量・品質が得られ、化学肥料に比べ若干収穫日が遅れるものの、化学肥料と代替可能であると...

摘要 植物や濾材の浄化機能を用いた農山村地域水系の汚染防止技術開発に資するため、各種無機・有機質資材や植物根圏の脱窒能及びバイオジオフィルター水路における脱窒能について検討した。その結果、無機質資材...

摘要 カドミウム(Cd)は環境ホルモンとしての作用が疑われているが、畑地での自然賦存条件における挙動や作物吸収の抑制機構は明らかにされていない。そこで、有機物施用によるCdの挙動及びダイズの吸収抑制...

摘要 無機・有機質資材に人工汚水を流下し、脱窒活性を比較した結果、火山放出物の活性が高く、脱窒菌数も多かった。ゼオライトに植栽した植物の刈り取り残根の脱窒活性は乾物当たりではエンツァイやヨシが高く、...

摘要 リン資材や有機質資材の施用によって得られた可給態リン酸レベルの異なる圃場においてインゲンを作付した結果、汚泥コンポストの施用は土壌フォスファターゼ活性の増大、微生物バイオマスの増大をもたらすと...

摘要 "農村集落排水を対象として、低温条件下においても高い浄化能力を発揮し得る微生物(群)を探索するとともに、微生物・濾材系における水質浄化特性を解明し、通年にわたって安定した処理水質を獲得しうる水...

摘要 各種有機物の連用がバイオマスりん等の形態別りんに及ぼす影響について検討した。その結果、有機物施用による土壌中の各形態りんの変化には土壌間差があり、黒ボク土では灰色台地土よりりんの富化がみられた...