
寒冷地における地域有機質資材活用による飼料用米低コスト多収生産技術の確立、Ⅰ 飼料用稲の地域有機資材活用による多収栽培技術の開発
摘要 目的:飼料用米のコスト低減化と生産安定化のため、家畜ふん堆肥等の地域の有機質資源を有効活用した直播等の省力技術を組み合わせによる持続的な飼料用米の生産技術を確立する。、成果:飼料用米の「べこあ...

飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証 ②寒冷地における地域有機質資材活用による飼料用米低コスト多収生産技術の確立
摘要 ①飼料用米の「奥羽418号」で粗玄米重1t/10aを確保した。 ②現地実証は818kg/10aだが倒伏したため立毛乾燥が不十分で乾燥に関わる作業委託費を要して、副産物価額差引生産費は109円/粗玄米1㎏だった。 ③「ふ...

寒冷地における地域有機質資材活用による飼料用米低コスト多収生産技術の確立
摘要 多収性品種「ふくひびき」の乾田直播栽培において、浜通りで堆肥を活用して窒素成分量を4kg削減して飼料用米収量778kgを確保した。「ふくひびき」以外の多収性品種の直播栽培で「べこあおば」は倒伏せず72...

飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証 ②寒冷地における地域有機質資材活用による飼料用米低コスト多収生産技術の確立
摘要 立毛乾燥で平成24年と同様に籾水分が16%台まで低下し、コンバイン収穫後乾燥機の通風乾燥で玄米水分を15%とすることができた。また、立毛乾燥は倒伏程度で水分率が異なる事を明らかにした。乾田直播栽培...

寒冷地における地域有機質資材活用による飼料用米低コスト多収生産技術の確立
摘要 中通りで飼料用米を75~80kgを確保するために、多収性品種「ふくひびき」を用いた鉄コーティング直播の生育目標値を作成した。また、中通りにおいて飼料用米(鉄コーティング直播、「ふくひびき」)を水田で立...

飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証 ②寒冷地における地域有機質資材活用による飼料用米低コスト多収生産技術の確立
摘要 鉄コーティング直播において,堆肥施用により化成肥料を削減した条件で粗玄米重780kg/10aを得た.現地実証試験では,茎数不足と倒伏の影響で収量は703kg/10aにとどまり,副産物価格差引生産費は113円/粗玄米...

飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証 (2)寒冷地における地域有機質資材活用による飼料用米低コスト多収生産技術の確立
摘要 「ふくひびき」を用い地域有機質資材活用により、収量目標を鉄コーティング直播で粗玄米750kg/10a、乾田直播栽培で700kg/10a以上とし、生産費目標を副産物価格差引生産費100円/kg以下として試験を実施した...

飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証 (2)寒冷地における地域有機質資材活用による飼料用米低コスト多収生産技術の確立
摘要 (1)粗玄米669kg/10aにとどまった。立毛乾燥により玄米水分15%台まで低下し、立毛乾燥によるコスト削減の可能性が示唆された。(2)化成肥料のみ用いた区では732kg/10a得られたが、堆肥施用により減肥した区で...