
ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 2先進技術を利用した水稲の省力栽培技術 (1)-2寒冷地に対応した高密度播種苗による移植栽培技術の確立(育苗期の施肥管理)
摘要 高密度播種苗の育苗期の施肥について検討した結果、施肥量は箱当たり窒素施肥量を慣行より0.5~1.0g増肥することで育苗日数が長期化する場合の苗の老化対策に有効である可能性が示唆された。

摘要 目的: 苗生産と切り花生産を分離した高回転周年生産システムの構築と,新システムに適したPTF(Ready to Flower)苗の効率的生産技術の開発を行う。 成果: (1)高温期において,育苗開始5週間後の輪ギ...