
化学合成農薬によらない水稲種子伝染性・土壌伝染性病害の防除法の確立
摘要 細菌性病害について、温度・処理時間による発病の差異が認められた。温度(45~55℃)と処理時間による発芽率への影響が明らかとなった。 研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業 専門 病害 部門 水稲

冷害発生の気象条件下における水稲の生態・生育反応の解析(213)
摘要 水稲の障害型冷害が発生する低温感受性の高い時期を気象条件から推定するために、ポット栽培の稲体に温度処理を施し、その株内の幼穂伸長の度合いを調査・解析した。何れの温度条件下でも株内の幼穂には生育...

炭酸ガス濃度上昇が水稲の呼吸及び頴花形成効率に及ぼす影響の解明(77)
摘要 二酸化炭素濃度の上昇に伴う温暖化が水稲の穎花形成効率に及ぼす影響を解明するため、インド型品種のタカナリと日本型品種のコチヒビキをポットに株上げし、幼穂形成期から出穂期まで人工気象室内で昼27/...