
摘要 自然落下種子から発芽したオオクサキビ個体の定着により、更新2年目においても夏期(7月~9月)にオオクサキビ優占の草地が確立され、夏期の牧養力は430CD/haに上り、更新直後の6年の値(454...

摘要 オオクサキビの密度が少なく、生産力の低下した草地において、アトラジン処理と地表処理とを組合せた無播種更新を行った。その結果、オオクサキビの自然下種個体の定着には、アトラジン散布による雑草との競...

摘要 本年度は夏期の低温、長雨、日照不足の影響を受け、イタリアンライグラスは7月下旬まで良好な生育を示し、一方、オオクサキビは夏の期間を通じて生育不良で、ほとんど草量に貢献しなかった。利用5年目の導...