
摘要 暖地型牧草の導入と評価を行い,わが国での牧草生産に適した草種を選定するとともに遺伝資源の特性のデータベース化と種子増殖を図る。12年度末までに12,000点を超える遺伝資源を保存している。希少遺伝資源...

摘要 自然落下種子から発芽したオオクサキビ個体の定着により、更新2年目においても夏期(7月~9月)にオオクサキビ優占の草地が確立され、夏期の牧養力は430CD/haに上り、更新直後の6年の値(454...

摘要 オオクサキビの密度が少なく、生産力の低下した草地において、アトラジン処理と地表処理とを組合せた無播種更新を行った。その結果、オオクサキビの自然下種個体の定着には、アトラジン散布による雑草との競...

摘要 本年度は夏期の低温、長雨、日照不足の影響を受け、イタリアンライグラスは7月下旬まで良好な生育を示し、一方、オオクサキビは夏の期間を通じて生育不良で、ほとんど草量に貢献しなかった。利用5年目の導...

摘要 オオクサキビ(FP)の放牧利用草種としての適性およびイタリアンライグラス(IR)と組合せた連続的な導入法と放牧利用法について検討した。FPの省力導入にはグリホサートによる前植生の抑圧とディスク...

摘要 造成・利用面である程度実用化のめどのついたオオクサキビ-ライグラス草地について、潜在的な草生産量を有効に利活用し、高水準の家畜生産性を実現するため、高栄養草地としての可能性と効率的な利用方式を...

摘要 オオクサキビの放牧用草種としての適性と管理利用法について検討した。春2回の放牧利用によってイタリアンライグラス優占草地からオオクサキビ優占草地にうまく移行することができたが,オオクサキビの優占...