
ダブルフェロモンと多機能型トラップを活用したカキ害虫IPMの確立
摘要 目的:カキの重要病害であるカキミガとフジコナカイガラムシを同時に防除できる多機能型フェロモントラップを開発する。 計画:(i)カキミガの交信撹乱を利用した防除技術の確立。(ii)フジコナカイガラムシに...

ダブルフェロモンと多機能型トラップを活用したカキ害虫IPMの確立
摘要 (目的)カキの重要病害であるカキミガとフジコナカイガラムシを同時に防除できる多機能型フェロモントラップを開発する。 (計画)1.カキミガの交信撹乱を利用した防除技術の確立。2.フジコナカイガラム...

スギノアカネトラカミキリの性フェロモンを利用した簡易型トラップの開発(651)
摘要 スギノアカネトラカミキリ雄成虫の合成性フェロモンを利用した雌成虫の誘殺試験を2試験林で行った。姫神においては,未交尾雌は総誘殺雌数181頭の内,フェロモン区の5頭,フェロモン+アカネコール区の1...

スギノアカネトラカミキリの性フェロモンを利用した簡易型トラップの開発(633)
摘要 スギノアカネトラカミキリの雌成虫が性フェロモンを放出する雄成虫に対してどのように定位するのか網室内で調査した。雌成虫の多くは網室の北側および南側の壁を歩行で登り、その途中あるいは天井に達してか...

スギノアカネトラカミキリの性フェロモンを利用した簡易型トラップの開発(623)
摘要 合成性フェロモンとアカネコ-ルを組み合わせると、アカネコ-ル単独に比べ、雌成虫の捕獲数は2倍以上に増加した。合成性フェロモンの量は100mgであったが、今回の保持体で用いた場合,近距離では雌成...