
摘要 分離菌はPythium irregulareとは異なる種の萎凋症状の病原菌であることが判明し、Pythium undulatum H.E.Petersenと同定した。 シクラメン萎凋症状の発病は開花期以降の出荷期に限られると考えられた。...

摘要 目的:県内栽培の花き類に発生する病害の病原菌、特徴を明らかにするとともに、DB構築のための資料を整備する。成果:トルコギキョウ、シクラメンに輪紋、斑紋などの症状が発生した。RT-PCR法、RIPA法により...

花き類のインパチェンスネクロティックスポットウイルスの防除に関する研究
摘要 INSV感染N. benthamiana葉を材料として、Optiprepを溶媒とする浮上平衡密度勾配遠心法によりヌクレオキャプシド(核酸とタンパク質の集合体)を精製することができた。精製したヌクレオキャプシドを免疫して...