
実需に対応した麦・大豆の高品質生産技術 2) 麦茶用大麦栽培における生産技術の確立 (1) 麦茶用大麦の生産技術の確立 (i) 追肥時期が原麦タンパク含有率に及ぼす影響の解明
摘要 目的:麦茶加工適性の高い大麦を生産するため、子実のタンパク含有率10.5%以上を目標とする施肥体系を確立する。また、穂揃期追肥の時期は水田作業と重なり困難であるため、作業性の省力化の点から止葉展開...

摘要 多収で搗精時間が短く、精麦品質に優れる「四国裸100号」を「トヨノカゼ」と命名登録した。早生、多収で耐倒伏性に優れる品種の開発のために交配、系統養成、生産力検定試験、品質分析等により選抜を行い、...