
Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 2その他特産熱帯果樹における新たな可能性の検討 (3)パッションフルーツ輸送時の輸送船の違いによる衝撃と温湿度の推移
摘要 目的:小笠原では2021年から唯一の貨客船であるおがさわら丸の定期ドックが、1月から5月に変更となり、代替船であるさるびあ丸と貨物船である共勝丸でパッションフルーツの輸送が行われた。各船のサイズが...

国際社会に向け「ぎふ」をアピールできる輸出向け新花き品目の育成
摘要 目的:東京オリンピックで国内外に本県の先進性とステータスをアピールできる新しい鉢花品目を育成する。 成果:花色、草姿の優れるサルビア属アキギリの3系統を育成し品種登録申請した。また、これら宿根...

鉢花の海外展開に向けた種苗保護技術の開発と戦略的品種の育成(国際化プロ)
摘要 目的:海外輸出は、国や県の主要な施策であるが、模倣品の逆輸入等の侵害を受ける可能性もある。これを排除するため、DNA品種判別技術を開発すると共に既存品種を不稔化して、欧米を中心に実施許諾権を行使...