| 課題名 | (エ)安全・安心な水産物供給技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2008010792 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,食品安全研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,食品安全研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,水産遺伝子解析センター 水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,品質管理研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,素材開発研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,品質管理研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,品質管理研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部 水産総合研究センター,東北区水産研究所,海区水産業研究部,海区産業研究室 水産総合研究センター,養殖研究所,病害防除部 水産総合研究センター,西海区水産研究所,有明海・八代海漁場環境研究センター,浅海増養殖研究科 水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,赤潮環境部 水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,食品バイオテクノロジー研究室 |
| 協力分担関係 |
東京大学 農林水産消費技術センター 北海道大学 (財)函館地域産業振興財団 東京海洋大学 富山県食品研究所 |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 水産物の種や原産地の判別技術及び凍結履歴等の識別技術の開発並びに有害微生物や生物毒等の防除技術等の水産物の利用に伴うリスクの低減技術の開発を目的としている。20年度は、乾ノリ製品を対象に、微量元素の含量比較により、日本産と外国産を判別することを可能とした。また、遺伝子配列を用いてハマトビウオ属6種の種判別が可能なことを確認した。さらに、食中毒ビブリオ属細菌群の分布は水温(季節)と塩分濃度(河川の流入)に大きく影響を受けることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 防除 |